CASE #5494

幅員や側溝が現況と違う道路の台帳を歩いて作図し、524の区間が今の姿と一致した施策

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概要

従業員761人の自治体の道路と公有地の台帳を整える会社では、自治体から道路の維持と修繕の計画を受託する建設コンサルタントが、道路の台帳の図が今の道と食い違い、修繕の数量を出し直していた。手引きと配信を実施。現地を歩いて図を作り直した結果、524の区間が今の姿に合った。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約901万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
道路の台帳の図を現地で目で確かめる手順と、幅員・側溝・ガードレール・標識で食い違いの多い箇所の手引きを作った。測量は元請けが行い、当社は成果を受け取って図を作る。
目的・効果 建設コンサルの担当に、図の作り直しを続けて頼んでもらう。
金額 350万円(手引きの制作)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた建設コンサルへ、路線の延長から日数と人数の目安が出る表と、計画の期の前の段取りを1年間配信した。1年間に作り直した区間は524になった。
目的・効果 計画の期ごとに、区間の作り直しを続けて請ける。
金額 月額35万円(1年間・配信と制作)

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