この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員22人の東北で鶏を飼い、捕鳥の班のいる農業法人では、契約の農場から若鶏を集めて処理する食鳥処理の会社が、夜の捕鳥の人手が集まらず、出荷がずれて鶏が育ち過ぎ、規格から外れていた。発表と記事を実施。当社の班が捕鳥した結果、通う農場が約4か所から約17か所になった。
企業プロフィール:
農業・水産業
|
10人~99人
|
1,000万円~1億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約194万円
実施した施策
ブロイラーの出荷の夜の捕鳥の人数と、1人1時間あたりの羽数の調べを公表し、畜産の業界紙へ働きかけた。捕鳥は当社の班長が指揮し、飼い方は農場が決める。
目的・効果
食鳥処理の会社の集荷の担当に、捕鳥の班を知らせる。
金額
80万円(調べと公表・働きかけ)
「捕鳥 外注」「ブロイラー 出荷 人手」など集荷の担当が調べる語で、翼と脚を痛めない持ち方と、農場ごとに服と長靴を替える手順の記事を1年間公開した。
目的・効果
捕鳥に通う農場を、約4か所から約17か所にする。
金額
月額7万円(1年間・記事の制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5494件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら