CASE #5490

吹き出し口ごとに強弱の偏る新築の建物の風を弁で按配し、空調の報告書を14日前倒しした施策

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概要

従業員5,640人の都市ガスの系列で空調の運転を全国で支える会社では、新築の建物の空調を元請けで施工する設備工事の会社が、竣工の前に風量と流量を測る技術者が足りず、報告書まで約38日かかっていた。誌面、公表、検索広告を実施。当社の班が弁を整えた結果、約24日になった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,221万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
空調と設備の専門誌に年12回の広告と、機器の試運転の後の風量と流量の測定、弁とダンパーの調整、報告書までの順と日数の記事を載せた。設計と施工は元請けが受け持つ。
目的・効果 空調の元請けの工事の担当から、相談を集める。
金額 700万円(専門誌の広告と記事12回)
2 広報・PR
新築の建物の空調の調整に要る日数と技術者の数の調べを公表し、設備と建設の業界紙へ働きかけた。調整に入ってから報告書までは約38日から約24日になった。
目的・効果 竣工の前の調整の日数を、約38日から約24日にする。
金額 1,000万円(調べと公表・働きかけ)
3 Web広告・リスティング
「空調 風量測定 外注」「TAB 試運転調整 依頼」など設備の担当が調べる語の検索広告を1年間出した。測定と調整は当社の班が当社の責任者の指揮で行い、修理はしない。
目的・効果 調べ物をする設備の担当を、資料の請求へつなぐ。
金額 月額90万円(1年間・運用費込み)

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