CASE #5489

コックの去ったゴルフ場のレストランを洋食の店の料理長が指揮し、昼の膳が前年を25%上回った施策

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概要

従業員386人の関西で洋食と中華の店を出す飲食の会社では、持ち主からゴルフ場の運営を任される運営の会社が、クラブハウスの料理人が集まらず、休憩の昼食を冷凍の品で済ませ、口コミで嘆かれていた。封書と頁を実施。当社の料理長が厨房を率いた結果、昼食が前年より25%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約591万円

実施した施策

1 DM・手紙
運営の会社の総支配人と運営の部長宛に、ハーフの休憩の40分ほどで出せる品書きと、組数ごとの厨房の人数の表を添えた封書を年3回送った。厨房は当社の料理長が指揮する。
目的・効果 料理人の足りない運営の会社と、商談を持つ。
金額 200万円(品書きと表つき封書3回)
2 サイト改善・LPO
コースの組数と曜日を選ぶと、出せる品と1食の目安と当社の厨房の人数が出る頁に改修した。店は当社の名で出し、飲食店の営業の許可は当社が施設ごとに受ける。
目的・効果 ゴルフ場で出す昼食の数を、前年より25%増やす。
金額 300万円(頁と選ぶ画面の改修)

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