CASE #5478

手放される大きな土地の区割りを買う前に提案し、分譲の業者との商談を月間29件得た施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員341人の戸建ての宅地を分けて手放してきた不動産の会社では、相続で出る土地を買って区切って売る分譲業者が、区割りの案を測量の会社に頼むと2〜3週間かかり、その間に大手に土地を買われていた。配信と頁の改修を実施。区割りの案を出した結果、商談が月間29件になった。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約720万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
資料を求めた分譲業者へ、区割りの案の例と、相続の多い時期の土地の出方を1年間配信した。測量の会社を待つと2〜3週間かかる案を、数日で出す流れを伝えた。
目的・効果 区割りの案を求める分譲業者と、商談を持つ。
金額 月額30万円(1年間・配信と制作)
2 サイト改善・LPO
敷地の広さと間口と前の道の幅を入れると、区画の数の目安と頼み方が出る頁に改修した。買うかの判断と開発の許可と販売は相手が行い、当社は仲介しない。
目的・効果 区割りの商談を、半年後に月間29件にする。
金額 250万円(頁と入力の画面の改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5494件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら