CASE #5457

血や脂のこびりつく執刀の後の器械を連続式の洗浄の装置で殺菌し、販売が5.6倍に跳ね上がった施策

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概要

従業員612人の洗浄と熱水の消毒の装置を作る医療機器の会社では、病院の手術の器械を預かって滅菌して返す受託の会社が、預かる器械が増えても一槽ずつの機と手のすすぎで回し、返す時刻に遅れていた。封書と講座を実施。連続式の装置を据えた結果、販売が約5台から約28台になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約608万円

実施した施策

1 DM・手紙
受託の会社の工場長宛に、一日に預かる器械の籠の数を書き込めば、装置の槽の数と置き場の広さの目安が出る用紙を添えた封書を年3回送った。
目的・効果 器械の増える受託の会社の工場長と、据え付けの商談を持つ。
金額 250万円(用紙つき封書3回)
2 自社ウェビナー
受託の会社と病院の材料の部署の責任者向けに、一槽ずつの洗いから連続式へ移す時の工程の組み直しの講座を年6回開いた。滅菌の判定と返却の責任は受託の会社が持つ。
目的・効果 連続式の装置の販売を、前年の約5台から約28台にする。
金額 270万円(講座6回の企画と配信)

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