CASE #5446

旧式の交換機を全国の営業所でスマホの内線へ更改し、電話の保守の料金を21%少なくした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員563人の交換機を外してクラウドの電話へ移す会社では、全国に約120の営業所が散らばる農業の機械の販売会社が、部品が尽きて保守の料金が上がり、田畑へ出た係が電話に出られずにいた。駅の掲出と頁の改修を実施。スマホを内線にした結果、保守と回線の料金が21%減った。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約917万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
各地の中核の都市の駅に、田畑にいる係がスマホで営業所の番号の電話を受ける場面の広告を3か月掲げた。工事担任者の資格の要る接続は、資格を持つ当社の技術者が行う。
目的・効果 営業所を多く抱える会社の総務と、切り替えの商談を持つ。
金額 480万円(駅の掲出・3か月)
2 サイト改善・LPO
営業所の数と交換機の年式を選ぶと、切り替えの順と週末の作業の回数の目安が出る頁に改修し、約120の営業所の例を載せた。代表の番号と回線の契約は顧客が決める。
目的・効果 電話の保守と回線の料金を、切り替えの前の1年より21%減らす。
金額 320万円(頁と目安の画面の改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5494件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら