CASE #5441

おむつの交換と授乳に困る親子のため商店の奥を区が認定し、71軒に休める場ができた施策

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概要

従業員97人の首都圏の区で乳幼児のいる家庭の支えを受け持つ子育ての部局では、親子連れの客足が遠のいた商店街の店主が、授乳とおむつの交換の場が無いためにベビーカーの親子に素通りされていた。駅と車内の掲出と公表を実施。店の奥の一角を認定した結果、1年間で71軒が加わった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約426万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
区内の駅とバスの車内に、認定の店の札と授乳とおむつの交換ができる店の地図を3か月掲げた。場所を貸すかと時間は店が決め、区が特定の店の品を勧めることはしない。
目的・効果 乳児を連れた親と商店街の店主に、認定の店を知らせる。
金額 220万円(駅とバスの車内・3か月)
2 広報・PR
外出先で授乳とおむつの交換に困った親の声の調べを公表し、地元紙と区の情報誌へ働きかけた。交換の台と目隠しの布と店先の札は区が無償で貸し、店に費えはかからない。
目的・効果 始めてからの1年間で、71軒の店を認定する。
金額 150万円(調べと公表・働きかけ)

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