CASE #5440

輸入物より色の褪せにくい千日紅とスターチスを国内の小屋で陰干しし、照会が22%膨らんだ施策

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概要

従業員24人の信州で干して使う花を育て陰の小屋で干す農業法人では、ドライフラワーのスワッグとリースを束ねて店に飾る個人の花屋が、輸入の大きな束の半分を色の褪せとほこりで捨て、秋冬の飾りを揃えられずにいた。封書と手引きを実施。国産の小束を出した結果、照会が22%増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約216万円

実施した施策

1 DM・手紙
花屋の主宛に、千日紅とスターチスとラグラスなど品種を交ぜた10本ほどの小束の見本と、週1回の定期の便の流れを添えた封書を年4回送った。染めと薬剤の加工はしない。
目的・効果 小束の取り扱いの照会を、前年より22%増やす。
金額 110万円(見本つき封書4回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
干した花の色の持ちを、置き場所の明るさと湿り気ごとに比べた花屋向けの飾り方の手引きを作った。スワッグの作り方と値は店が決める。
目的・効果 定期の便を使う花屋に、秋冬の仕込みを続けてもらう。
金額 80万円(手引きの制作と配布)

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