CASE #5442

中古の服の棚に籠る防虫剤の臭気を活性炭の不織布で吸着し、使うチェーンを2.5倍の規模に育てた施策

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概要

従業員523人の活性炭とゼオライトを練り込んだ不織布の会社では、買い取った衣類を全国の数百店で売る古着のチェーンが、防虫剤と香水のにおいが売場にこもり、客が入口で引き返していた。業界誌と講座を実施。棚の背に不織布を納めた結果、使うチェーンが約4社から約10社になった。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約966万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
リユースの業界誌に年12回の広告と、防虫剤とたばこと古い香水のにおいの成分を袋の中で検知管で測る、売場のにおいの測り方の記事を載せた。
目的・効果 売場のにおいに悩む古着のチェーンと、関わりを保つ。
金額 480万円(業界誌の広告と記事12回)
2 自社ウェビナー
売場づくりの担当向けに、成分ごとの減り方の試験の結果と棚の背と仕切りへの不織布の寸法の決め方の講座を月1回、1年間開いた。衣類の買い取りと洗いはチェーンが判断する。
目的・効果 使う古着のチェーンを、約4社から約10社にする。
金額 360万円(講座12回の企画と配信)

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