CASE #5407

重い病で自ら動けない加入者の給付を手続きする家族をアプリで指定し、登録が前年を64%超えた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員6,240人の全国に支社を置く生命保険会社では、医療の保障に入る30〜40代の契約者が、指定の欄を空けたまま、独身の頃に親を指定したまま結婚し、倒れても配偶者が請求できないと知らずにいた。封書、配信、改修を実施。アプリで指定できる形にした結果、指定が64%増えた。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,569万円

実施した施策

1 DM・手紙
30〜40代の契約者のうち、指定の欄が空いた契約と、親を指定したまま結婚の届けが出た契約を分け、制度の意味と指定できる続き柄を書いた封書を年2回送った。
目的・効果 見直しの要る契約者に、指定の欄の空きを知らせる。
金額 1,900万円(封書2回の制作と郵送)
2 MA・メールマーケティング
結婚・出産・転居の届けを出した契約者へ、指定代理請求人を見直す案内をアプリとメールで1年間配信した。誰を指定するかは契約者が決め、給付の可否は約款と審査で決まる。
目的・効果 届けを出した後の契約者に、指定の見直しを続けて促す。
金額 月額70万円(1年間・配信と制作)
3 サイト改善・LPO
アプリと頁の指定の画面を、続き柄を選んで家族の名と生年月日を入れ、被保険者の同意を画面で確かめれば終わる形に改修した。指定できる範囲は約款のとおり。
目的・効果 指定代理請求人の新規の指定と変更を、前年より64%増やす。
金額 1,200万円(アプリと頁の画面の改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5414件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら