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概要
従業員4,638人の個人の資産を預かる信託銀行では、子育て世代の多いゴムの成形の会社の社長が、社員に住宅や学費の悩みを明かされても答えられず、知人の外交員に任せて苦情を招いた。検索広告、配信、公表を実施。中身を会社に伝えない助言を試させた結果、試用が月間58件になった。
企業プロフィール:
金融
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,918万円
実施した施策
「福利厚生 お金の相談」「社員 家計 相談 窓口」など社長と総務が調べる語の検索広告を1年間出し、3か月の試しの申し込みの頁へ導いた。
目的・効果
社員のお金の悩みに困る社長と総務と、関わりを持つ。
金額
月額150万円(1年間・運用費込み)
資料を求めた会社へ、賞与と年末調整の前に合わせて、社員が助言の係と話す流れの例を1年間配信した。相談の中身は会社に伝えず、当社の商品の勧誘はせず、加入するかは社員が決める。
目的・効果
3か月の試用の申し込みを、月間58件にする。
金額
月額50万円(1年間・配信と制作)
中小企業の社員の住宅・学費・老後のお金の悩みと、誰に相談しているかの調べを公表し、人事と総務の媒体へ働きかけた。社員が使い続けた会社の声も載せた。
目的・効果
試した会社に、助言の窓口を続けて使ってもらう。
金額
1,000万円(調べと公表・働きかけ)
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