CASE #5398

観賞魚の水槽ごとに挿したヒーターの熱を店の空調へ統合し、電気の料金が24%減った施策

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概要

従業員88人の店の電気の使い方を測る省エネの会社では、百を超す水槽を並べる熱帯魚の店が、水槽ごとのヒーターとポンプで電気の料金が以前の倍近くになり、水槽を減らすか迷っていた。調べの公表と手引きを実施。店の空気ごと暖める空調と蓋に組み替えた結果、料金が24%減った。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約427万円

実施した施策

1 広報・PR
観賞魚の店の水槽の数と電気の料金の月額の幅の調べを公表し、観賞魚の専門誌と業界の媒体へ働きかけた。空調の据え付けは許可を持つ協力の会社が当社の責任者の指揮で行う。
目的・効果 電気の料金に悩む観賞魚の店に、組み替えを知らせる。
金額 260万円(調べと公表・働きかけ)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
水槽の数ごとに、ヒーターだけで水温を保つ場合と、空調で室温を上げ蓋をした場合の電気の量を比べた手引きを作った。魚の飼い方は店主が決める。
目的・効果 組み替えた店の電気の料金を、前年の同じ月より24%減らす。
金額 120万円(手引きの制作と配布)

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