CASE #5397

列車で来る泊まり客の着く時刻の行き違いを前日の返信でなくし、宿の採用が月間22件に上った施策

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概要

従業員287人の宿と客の連絡のクラウドを出す会社では、客室十ほどで夕食を供する旅館が、予約サイトから入る客の着く時刻が分からず、夕食の支度と駅の送迎の頃合いを決められずにいた。駅の掲出と頁の改修を実施。前日に客が着く時刻を返せる形にした結果、採用が月間22件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,097万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
観光地の10駅に、送迎で駅に来た宿の主が客の着く時刻を手元の画面で見る場面の広告を6か月掲げた。予約と料金は宿が決め、当社は予約を仲立ちしない。
目的・効果 夕食と送迎の段取りに困る宿と、関わりを持つ。
金額 600万円(10駅の掲出・6か月)
2 サイト改善・LPO
客室の数と夕食の有無を入れると、月額と画面の見本が出る頁に改修した。客の電話の番号は宿ごとに分けて預かり、ほかの宿と見せ合わない。
目的・効果 客室十ほどの宿からの採用の申し込みを、月間22件にする。
金額 330万円(頁と計算の画面の改修)

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