CASE #5357

シニア向けの分譲の館に介護の事業所を併設し、見学を月間61件に乗せた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員505人の訪問介護と小規模多機能の事業所を営む介護の会社では、シニア向けの分譲の館を建てる不動産の会社が、介護が要っても住めるかと問われて答えられず、客を老人ホームへ逃していた。駅の掲出と頁の改修を実施。館の1階に事業所を置いた結果、見学が月間61件になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約951万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
不動産の会社の本社が多い駅に、館の1階の事業所で住み手が相談する場面の広告を3か月掲げた。介護の契約は住み手と当社が個別に結び、住み手はほかの事業所も選べる。
目的・効果 シニア向けの館を建てる会社の事業の部門と関わりを持つ。
金額 620万円(駅の掲出・3か月)
2 サイト改善・LPO
館の戸数と住み手の年齢の見込みを入れると、事業所の広さと常駐の人数の目安が出る頁に改修した。事業所の指定は当社が受け、管理の組合の決まりは組合が決める。
目的・効果 事業所を置いた館への見学を、月間61件にする。
金額 200万円(頁と計算の画面の改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5414件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら