CASE #5330

大学まで通わせていた貼付の試験を赤みの見本で平易にし、158の医院が原因の金属を言い当てた施策

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概要

従業員36人の皮膚の検査の試薬を製造販売する製薬会社では、外来に院長一人で立つ皮膚科が、かぶれの原因を調べたくても、判定の見方と3度の来院に迷い、大学病院へ紹介して待たせていた。手引きと配信を実施。赤みの段階の見本を出した結果、158の医院が原因の金属を確かめた。

企業プロフィール: 製薬 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約221万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
皮膚科の医師と看護の係向けに、貼る日・剥がす日・判定の日の組み方と、2日後・3日後・1週後の赤みの段階を写真で並べた見本を手引きにまとめた。
目的・効果 院長に、院内で貼付の試験を始める段取りを掴んでもらう。
金額 100万円(手引きの制作)
2 MA・メールマーケティング
手引きを求めた医院へ、判定に迷う赤みの例と、患者への日程の伝え方を1年間配信した。医療の関係者に向けた範囲で送り、判定と診断は医師が行う形で案内した。
目的・効果 院内で貼付の試験を始める医院を、1年間で158にする。
金額 月額7.5万円(1年間)

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