CASE #5300

段ボールが隙間なく入った輸入のコンテナを即日に荷役し、返す期限の超過を22%少なくした施策

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概要

従業員1,326人の東北に倉庫を持つ物流の会社では、輸入の家具と雑貨の国内の配送を元請けで請けるフォワーダーが、ばら積みのコンテナを下ろす人手が足りず、返す期限を過ぎて料金を払っていた。CMと展示会を実施。自社の倉庫で下ろした結果、期限を過ぎた日数が22%減った。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,705万円

実施した施策

1 TVCM
青森の局の日曜夜の情報番組の提供を13週とスポット150本で、荷下ろしの班が段ボールの壁を崩さず下ろし、空のコンテナが期限の前に戻っていく場面を流した。
目的・効果 東北の荷主と元請けの物流の担当に、荷下ろしの班を知ってもらう。
金額 880万円(13週・150本と制作)
2 展示会・リアルイベント
物流の総合の展示会に1回小間を出し、ばら積みの荷を下ろして品番ごとにパレットへ組む段取りを実演した。作業は当社の倉庫で当社の班長の指揮で行う。
目的・効果 返す期限を過ぎた日数の合計を、前年より22%減らす。
金額 590万円(展示会1回の出展)

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