CASE #5301

画面越しでは話しにくい働き手が心理職と相対する場をお膳立てし、照会が月間28件に届いた施策

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概要

従業員58人の首都圏に心療内科の診療所を3か所置く医療法人では、社員の悩みの相談を企業から丸ごと預かる支援の会社が、対面を望む社員の地域に面談の場が無く数週間待たせ、企業から見直しを迫られていた。講座と頁の改修を実施。対面の枠を開いた結果、照会が月間28件になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約285万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
相談の支援の会社の担当向けに、対面を望む社員を当院の面談へつなぐ流れと、面談の中身を返す時の本人の同意の取り方の講座を年6回開いた。
目的・効果 対面の場に困る支援の会社に、当院の枠を知ってもらう。
金額 90万円(講座6回の運営)
2 サイト改善・LPO
支援の会社向けの頁を改め、3か所の院ごとの平日の遅い時刻と土曜の面談の枠の空きと申し込みの流れが見える形にした。面談は当院の公認心理師が当院の指揮で行う。
目的・効果 始めて半年後の月の平均で、照会を月間28件にする。
金額 150万円(頁の設計と改修)

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