CASE #5284

プロの棋士の指導の対局を碁会所で毎月催し、312人が初めて盤の前に座った施策

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概要

従業員97人の関東と東海で囲碁の教室と大会を開く普及の会社では、常連が年を重ねて盤の空く碁会所が、平日の昼に客が来ず、ネットで打つ人も一度きりで、席料だけでは家賃に届かずにいた。BSのCMと動画を実施。棋士の指導の対局を毎月催した結果、312人が初めて碁会所に来た。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約490万円

実施した施策

1 TVCM
退いた後に碁を打ちたい人と碁会所の席主に、近くの碁会所で棋士と打てる日を呼びかける15秒を作り、BSの土曜夕方の灯台めぐりの紀行の番組の前後にスポット80本を流した。
目的・効果 碁会所の席主と打ち手に、指導の対局の会を知らせる。
金額 280万円(制作とスポット80本)
2 動画広告・YouTube広告
棋士が碁会所で一度に数人と打ち、打ち終えた後に一局ずつ助言する様子の動画を作り、碁と将棋を見る人へ9か月配信した。会の料金と運営は席主が決め、当社は棋士の日程まで。
目的・効果 指導の対局の会で初めて碁会所に来る人を、1年で312人にする。
金額 150万円(制作60万と配信9か月)

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