CASE #5285

海外からの入荷を待つよもぎ蒸しのサロンへ国産の干し葉を直販し、着く日を18日短くした施策

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概要

従業員70人の九州の山あいでよもぎを摘んで乾かす農業法人では、海外の干し葉で湯気を立てるよもぎ蒸しのサロンが、入荷の遅れで品切れの月は予約を断り、頼んでから約21日待っていた。公表と講座を実施。国産の干し葉を1回分の小袋で毎月出した結果、着くまでが約3日になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約310万円

実施した施策

1 広報・PR
国内のよもぎの畑と摘み取り、低い温度での乾かしの調べを公表し、美容と癒しの業界の媒体へ働きかけた。施術の中身と料金はサロンが決め、草の働きには触れない。
目的・効果 輸入の干し葉に頼るサロンに、国産の干し葉を知らせる。
金額 150万円(調べと公表・働きかけ)
2 自社ウェビナー
サロンの主向けに、干し葉の保管と湿気の避け方と1回分の量の講座を年6回開いた。頼んでから約3日で着く毎月の出荷の流れも見せた。食品としては売らない。
目的・効果 頼んでから着くまでを、約21日から約3日にする。
金額 120万円(講座6回の企画と配信)

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