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概要
従業員70人の九州の山あいでよもぎを摘んで乾かす農業法人では、海外の干し葉で湯気を立てるよもぎ蒸しのサロンが、入荷の遅れで品切れの月は予約を断り、頼んでから約21日待っていた。公表と講座を実施。国産の干し葉を1回分の小袋で毎月出した結果、着くまでが約3日になった。
企業プロフィール:
農業・水産業
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約310万円
実施した施策
国内のよもぎの畑と摘み取り、低い温度での乾かしの調べを公表し、美容と癒しの業界の媒体へ働きかけた。施術の中身と料金はサロンが決め、草の働きには触れない。
目的・効果
輸入の干し葉に頼るサロンに、国産の干し葉を知らせる。
金額
150万円(調べと公表・働きかけ)
サロンの主向けに、干し葉の保管と湿気の避け方と1回分の量の講座を年6回開いた。頼んでから約3日で着く毎月の出荷の流れも見せた。食品としては売らない。
目的・効果
頼んでから着くまでを、約21日から約3日にする。
金額
120万円(講座6回の企画と配信)
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