CASE #5282

冷蔵ケースの止まる兆しを分電盤の波形から察し、青果と総菜の店の廃棄を28%縮小した施策

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概要

従業員586人の関東と甲信で電力の小売と設備の保安を行うエネルギーの会社では、冷蔵と冷凍のケースを何台も並べる食料品店が、休みの日の閉店の後に止まったケースに翌朝まで気付かず、総菜を捨てていた。駅とバスの掲出、記事を実施。回路の電流を見張った結果、廃棄が28%減った。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約830万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
地方の卸売市場の最寄りの駅と、市場へ向かうバスの車内に、閉店の後に止まった冷蔵ケースの前で店主が牛乳と総菜を捨てる場面の広告を6か月掲げた。
目的・効果 仕入れに通う食料品店の店主と、見張りの商談を持つ。
金額 480万円(駅とバスの掲出・6か月)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「冷蔵ケース 止まった 原因」「ショーケース 故障 前兆」など店主が調べる語の記事を1年間公開した。分電盤への取り付けは電気工事士の資格を持つ係が行い、修理は店の頼む業者が行う。
目的・効果 見張りを付けた店の廃棄の額を、付ける前の半年より28%減らす。
金額 月額20万円(1年間・記事の制作)

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