この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員2,284人のネットで口座を出す銀行では、同居を始めて家賃や食費を交互に払う二人が、月末にレシートを並べて差し引きでもめ、相手への振込に手間と手数料をかけていた。検索広告と頁の改修、配信を実施。二人で見る口座を出した結果、使う世帯が約2.1万から2.0倍になった。
企業プロフィール:
金融
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約3,329万円
実施した施策
「同棲 家計 口座」「共働き 生活費 分け方」など二人が調べる語に絞り、二人で残高と明細を見られる家計の口座の案内の検索広告を1年間出した。
目的・効果
同居を始めた二人に、家計の口座を作ってもらう。
金額
月額120万円(1年間・検索広告)
二人の手取りを入れると毎月入れる額の目安が出る頁に改修した。口座の名義と出金は一人とし、もう一人は登録して残高と明細を見て、自分の口座から振り込む形にした。
目的・効果
家計の口座を使う世帯を約2.1万から約4.2万へ2.0倍にする。
金額
500万円(頁の設計と開発)
家計の口座を作った二人へ、毎月入れる額の決め方と、家賃や通信などの決まった費えの見直し方を1年間配信した。二人の貸し借りの取り決めには関わらない。
目的・効果
作った口座を、二人の家計の口座として使い続けてもらう。
金額
月額72万円(1年間・配信)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら