CASE #5272

急な病で挙式を延ばす時に会場へ払う違約金の不安を拭い、加入を月間37件に乗せた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員117人の挙式や催しの取りやめを補う少額短期保険の会社では、式場を決めて挙式を数か月後に控える新郎新婦が、日を追って上がる違約金の表を見て、親の入院や自分の病で延ばしたらと案じていた。記事と頁の改修を実施。ネットで直に入れる形にした結果、加入が月間37件になった。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約860万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「結婚式 キャンセル料 保険」「挙式 延期 違約金」など二人が調べる語で、違約金の上がり方と補償の範囲を解く記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 挙式を控えた二人に、取りやめの補償を知ってもらう。
金額 月額25万円(1年間・記事の制作)
2 サイト改善・LPO
挙式の日と式場への支払いの額を入れると掛け金が出て、そのまま申し込める頁に改修した。補償は約款の範囲で示し、式場を代理店にせず、問いには自社の社員が答える。
目的・効果 ネットの頁からの加入を月間37件にする。
金額 430万円(頁の設計と開発)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら