CASE #5267

育休が明ける春の入園を前に、役所が付ける点の重みをひもとき、面談を54%増やした施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員46人の共働きの子育てと仕事の両立を面談で支えるコンサルの会社では、育休の明けた春から子を保育園に預けたい共働きの親が、秋の申込の締めを前に自分たちの点が何点かも分からず、遠い園を書くか夜に迷っていた。講座と配信を実施。点の付き方を解いた結果、面談が54%増えた。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約299万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
育休中の親向けに、住む自治体の点の付き方と、希望の園の書き方と、復職の日の決め方を解く講座を9月から11月に月2回、計6回開いた。
目的・効果 講座に来た親を、一人ずつの面談へ進ませる。
金額 144万円(講座6回の企画と配信)
2 MA・メールマーケティング
講座に来た親へ、自治体ごとの締めの日と要る書類と面談の空きを1年間配信した。申込は親が行い、当社は公の基準の説明と書類の点検までで、入園の可否は自治体が決める。
目的・効果 一人ずつの面談の件数を前年より54%増やす。
金額 月額9万円(1年間・配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら