CASE #5268

誕生日の前と後で額の違う失業の給付を退職の日ごとの一覧にし、辞める日で悔やむ人をなくした施策

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概要

従業員32人の会社員の退職と年金の相談を受け持つ社労士の法人では、65歳の誕生日を前に勤め先を辞める日を迷う会社員が、誕生日の前と後で給付の額が違うと後から知り、決めた日を動かせずにいた。誌面と検索広告を実施。日ごとに試算した結果、辞めた後に悔やむ声が出なかった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約135万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
シニア向けの月刊の情報誌と地域の新聞に、65歳の誕生日の前々日までと前日からで給付の形が変わる訳を解く記事と、試算の面談の広告を年4回載せた。
目的・効果 退職を控えた会社員から、試算の面談の申し込みを受ける。
金額 60万円(年4回の広告と記事)
2 Web広告・リスティング
「65歳 退職日 失業保険」など本人が調べる語に絞り、検索広告を1年間出した。辞める日は本人が会社と決め、当社は一般の制度の説明と日ごとの給付と年金の試算までを行う。
目的・効果 辞めた後に退職の日を悔やむ人が出ないようにする。
金額 月額4.5万円(1年間・検索広告)

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