この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員30人の関東で野菜と果樹を育てる農業法人では、市の公園を指定管理で預かる公園の運営の会社が、体験の畑を続けるよう求められても畑の分かる職員がおらず、区画が草に覆われ催しを取りやめた。専門誌と封書を実施。手入れと指導を請けた結果、催しの利用が月間48件になった。
企業プロフィール:
農業・水産業
|
10人~99人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約334万円
実施した施策
公園と緑地の管理の専門誌に年6回広告を載せ、草に覆われた体験の畑を季節の暦どおりに作り直し、市民の収穫と種まきの催しを再び開いた公園の記事を添えた。
目的・効果
公園の運営の会社に、畑の手入れの下請けを考えてもらう。
金額
155万円(広告6回と記事)
運営の会社の担当宛に、季節の暦の見本と区画の広さから年額が出る表、畑の班は当社の責任者の指揮で動き、再委託は市の承認を得る段取りを入れた封書を年2回送った。
目的・効果
催しへの市民の利用の申し込みを、月間48件にする。
金額
130万円(封書2回)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら