CASE #5243

初めての中層の鉄骨でクレーンの位置と部材の重さを先に計画し、着工を2か月早めた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員768人の中層の鉄骨を多く建てる建設の会社では、中層の鉄骨の建物を初めて元請けする地場の建設会社が、重い梁を吊る計画をクレーンの貸し手任せにし、監理者に根拠を問われて差し戻されていた。出展と手引きを実施。計画書を作った結果、着工までが約5か月から約3か月になった。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,066万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
建設の技術と機材の展示会に2回出て、部材の重さと置き場からクレーンの位置と吊る半径が決まるまでを見せ、人を現場に出さず計画書と図の作成と説明までと示した。
目的・効果 初めて中層を元請けする会社と、作成の商談を始める。
金額 640万円(出展2回と小間の装飾)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
着工の前に揚重の計画で決める項目の手引きを作り、施工と現場の指揮は元請けの会社が行うと添え、着工までが約5か月から約3か月になった例を載せた。
目的・効果 監理者の差し戻しを減らし、着工を2か月早める。
金額 260万円(調べと手引きの制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら