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概要
従業員37人の判例と文献を当たる係を置く弁護士法人では、弁護士一人か二人で近隣の民事を受け持つ法律事務所が、相手方の書面に知らない判例を引かれ、期日までの夜と週末を調べ物に割き、ほかの書面が遅れていた。誌面と講座を実施。要約を返した結果、指名が月間34件になった。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約201万円
実施した施策
弁護士が読む法律の専門誌に、論点ごとの判例の流れの要約の見本と広告を年6回載せ、弁護士から伏せた形で論点を預かり、依頼者と会わず事件を受けないと示した。
目的・効果
一人の事務所の弁護士に、調べの請けを知ってもらう。
金額
100万円(広告と見本・年6回)
一人か二人の事務所の弁護士向けに、判例の検索の仕組みの引き方と要約の読み方の講座を年6回開き、始めて半年後の月の平均で指名が月間34件になった例を示した。
目的・効果
講座に来た弁護士と話を続け、指名を月間34件にする。
金額
72万円(講座6回の企画と運営)
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