CASE #5227

記者に扮した講師の模擬の会見で役員に話す筋を体得させ、謝罪の場の発言が最後まで一貫した施策

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概要

従業員312人の北陸と中部で話し方と報道の対応の研修を開く教育の会社では、事故や不祥事の会見に備える上場の作り手の広報が、問いの紙を読むだけで臨み、記者の重ねた問いに役員が言い淀んでいた。CMと動画を実施。講師が記者に扮して詰め寄った結果、役員が同じ筋で話し通した。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,175万円

実施した施策

1 TVCM
元記者の講師が重ねて問い、役員が答えの筋を立て直す研修の場面の15秒を作り、福井の局の日曜夕方の情報番組を13週提供し、スポットを130本流した。
目的・効果 北陸と中部の企業の役員に、模擬の会見の研修を知ってもらう。
金額 735万円(提供13週とスポット130本)
2 動画広告・YouTube広告
模擬の会見の前と後で役員の答え方が変わるまでを映す動画を作り、企業の広報の担当へ1年間配信した。話す中身の判断は会社が行い、当社は研修と所見まで受け持つ。
目的・効果 広報の部門から、本番の前の研修の相談を受ける。
金額 90万円+月額15万円(1年間)

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