この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員4,415人の眼鏡の店を全国に連ねる小売会社では、錠剤とカプセルを作る製薬の工場が、眼鏡のねじや鼻あての脱落を監査で指摘され、ゴーグルを重ね検品がしにくかった。展示会と動画と広告を実施。部品の無い枠にした結果、決まりに適う作業者が約78%から約90%になった。
企業プロフィール:
小売・EC
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約3,644万円
実施した施策
医薬品の製造の技術の展示会に1回小間を出し、ねじと鼻あての金具の無い樹脂の一体の枠の眼鏡を金属の検出機に通して見せた。持ち込みの可否は工場の品質の部門が決める。
目的・効果
固形剤の工場の品質の部門に、部品の無い枠を知ってもらう。
金額
1,200万円(展示会1回の出展)
ねじの無い枠を曲げても部品が外れない様子と、工場へ出向いて作業者の度数を測る係の動きを映す動画を作り、品質の担当へ1年間配信した。
目的・効果
品質の担当に、作業者の分をまとめて作る流れを見てもらう。
金額
1,160万円(動画の制作と1年間の配信)
「製薬 工場 眼鏡 異物」「GMP 眼鏡 持ち込み」など品質の担当が調べる語の検索広告を1年間出した。GMPの判断は工場が行い、当社は仕様と試しの結果を示すまで。
目的・効果
区域の決まりに適う眼鏡の作業者を、約78%から約90%にする。
金額
月額60万円(1年間・運用費込み)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら