CASE #5222

介助のたびに使い捨てる手袋を手の大きさごとに絶やさず、納めるホームが1.5倍になった施策

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概要

従業員4,136人の東南アジアで手袋を製造する医療機器会社では、全国の数百のホームで手袋を使う介護のグループが、品切れで銘柄が替わり、合わない寸法で破れや着け外しの手間が増えた。展示会と手引きを実施。年間の数量で納めた結果、納めるホームが約200から約300になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,184万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
介護と福祉の展示会に年3回小間を出し、職員の手の大きさを測ってニトリルの検査・検診用の手袋の寸法と素材の伸びを試す席を設けた。一般医療機器の表示の範囲で案内した。
目的・効果 介護のグループの購買から、年間の数量の相談を得る。
金額 2,250万円(展示会3回の出展)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
介護の現場で介助ごとに使う手袋の枚数の目安と、職員の手の大きさの揃え方、ホームごとの在庫の持ち方をまとめた手引きを作り、購買の部門へ配った。
目的・効果 手袋を納めるホームを、約200から約300にする。
金額 480万円(手引きの制作と配布)

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