CASE #5221

日本へ来たばかりの技術者の熱や腹痛を英語のまま診察し、通院が3.9倍に跳ね上がった施策

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概要

従業員28人の英語で診る医師が3人いる内科の医療法人では、外国籍の技術者が多いIT企業が、来日間もない社員が熱や腹痛の症状を伝えきれず、同僚を通訳に連れて半日を空けていた。駅の掲出と頁の改修を実施。英語の平日の枠を開いた結果、英語の通院が月約20件から約78件になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約324万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
IT企業の多い駅に、医師3人が英語で診察し受付も英語で応じることと、内科の診療の科目と平日の時間を英語と日本語で6か月掲げた。
目的・効果 来日して間もない技術者と総務に、英語の枠を知ってもらう。
金額 180万円(駅の掲出・6か月)
2 サイト改善・LPO
英語の頁を改め、症状の欄と来られる時刻から平日の診察の枠を選べる形にした。案内は科目と時間と枠の選び方までとし、受診の中身は本人の同意なく会社へ伝えない。
目的・効果 英語での通院を、月約20件から約78件にする。
金額 100万円(英語の頁の改修)

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