CASE #5219

後払いを望む中東の販売元へ出す発電機の代金を買い手ごとに担保し、見積が月間26件に上った施策

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概要

従業員659人の輸出の代金の保険を専門に引き受ける損害保険の会社では、中東とアフリカへ発電機を出す商社が、新しい国の販売元から後払いを求められ、回収できるか分からないまま話を断っていた。講座と記事を実施。買い手ごとに補う枠を示した結果、見積の求めが月間26件になった。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約554万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
輸出の審査と財務の担当向けに、国ごとの代金の遅れの例と、買い手の信用の調べから補う枠を決める流れの講座を年6回開いた。引受けと案内は自社の社員が行う。
目的・効果 後払いを断ってきた商社に、買い手ごとの保険を知ってもらう。
金額 240万円(講座6回の運営)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「輸出 代金 未回収 保険」「アフリカ 後払い 回収」など担当が調べる語の記事を1年間公開した。補う範囲と、戦争や送金の停止など外れる場合は約款どおりに載せた。
目的・効果 始めて半年後の月の平均で、見積の求めを月間26件にする。
金額 月額20万円(1年間の記事の制作)

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