CASE #5220

完成した鉄道の車体を信号と電線の下にくぐらせて陸送し、延期が19%減った施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員688人のトレーラーを走らせる運送の会社では、組み上げた車両を道路で運び出す鉄道車両の作り手が、陸送のたびに電線と信号の高さや曲がり角の幅を調べ直し、許可の遅れで日程を延ばしていた。封書と動画を実施。経路の調べと許可の申請まで一括にした結果、延期が19%減った。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,034万円

実施した施策

1 DM・手紙
車両の作り手の出荷と生産の管理の部長宛に、過去の経路の調べと、特殊な車両の通行の許可が下りるまでの日数の例を添えた封書を年3回送った。陸送は当社の運行の責任者の指揮で行う。
目的・効果 形式ごとの車両の陸送を、続けて任せてもらう。
金額 150万円(封書3回の制作と発送)
2 動画広告・YouTube広告
長い車体を載せたトレーラーが誘導の車に導かれ、曲がり角と電線の下を抜けて線路の際まで進む陸送を映す動画を作り、車両の作り手へ1年間配信した。
目的・効果 陸送の延期の回数を、前年より19%減らす。
金額 736万円(動画の制作と1年間の配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら