CASE #5193

故障したカメラや時計を玄関先で緩衝材にくるみ、修理の先へ向かう便の見積が56%膨らんだ施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員2,836人の精密な機器の集配を受ける運送の会社では、作り手から家電やカメラの修理を元請けでまとめて引き受ける修理の会社が、利用者に箱詰めさせ、元の箱が無い品が運ぶ途中で割れ、破損で揉めていた。掲出と記事、検索広告を実施。玄関先で包んだ結果、見積が56%増えた。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,918万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
修理の会社と作り手の本社の多い駅に、集配の係が玄関先でカメラを緩衝材と型の箱に収める場面と、修理の品の集荷と返却の便の案内を12か月掲出した。
目的・効果 修理の会社の物流の部門に、包んで運ぶ便を知ってもらう。
金額 1,800万円(12か月・駅の掲出)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「修理品 集荷 梱包」「精密機器 配送 破損」など物流の担当が調べる語で、時計や小さな家電の包み方と破損の出方の記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 物流の担当から、集荷と返却の便の見積の求めを受ける。
金額 月額50万円(1年間・記事の制作)
3 Web広告・リスティング
同じ語と「修理 引き取り 外注」に絞り検索広告を1年間出した。集配と梱包は当社の拠点の責任者の指揮で行い、修理と利用者への連絡は元請けが持つ。運送の約款に沿って運ぶ。
目的・効果 集荷と返却の便の見積を前年より56%増やす。
金額 月額80万円(1年間・検索広告)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5206件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら