CASE #5194

CTの輪切りから手術の前の血管の走りを立体でなぞり、照会を月間62件集めた施策

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概要

従業員42人の診療放射線技師が画像を立体の像に組む処理の会社では、病院のCTとMRIを離れた拠点で読む遠隔読影の会社が、手術の前の立体の像を求められても読影医の手が回らず、病院の技師が夜まで処理していた。動画と配信を実施。立体にした結果、照会が月間62件になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約342万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
輪切りの画像が血管と臓器の立体の像になる過程を見せる短い動画を作り、遠隔読影の会社と病院の放射線の担当へ1年間配信した。
目的・効果 遠隔読影の会社に、手術の前の立体の像の下請けを知ってもらう。
金額 50万円+月額4万円(1年間の配信)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた遠隔読影の会社へ、部位ごとの立体の像の見本と返す日数を1年間配信した。処理の手順は当社の技師の責任者が決め、所見と診断は元請けの放射線科医が行う。
目的・効果 遠隔読影の会社からの立体の像の照会を月間62件にする。
金額 月額16万円(1年間・配信)

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