CASE #5192

郵便の戻る契約者の今の行方を見いだし、保険金の請求へ進んだ比を13ポイント上積みした施策

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概要

従業員191人の契約の確かめの会社では、満期や死亡の保険金を払う生命保険と共済の保全の部門が、満期の案内の郵便が毎年何千通も宛先不明で戻り、払うべき保険金が請求されないまま残っていた。業界紙と頁の改修を実施。行方を確かめた結果、請求へ進んだ割合が13ポイント上がった。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約588万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
保険の業界紙に、戻った郵便の先を委託元が取り寄せた住民票の写しなどからたどる手順を解く記事と、未請求の確かめの広告を年6回載せた。
目的・効果 保全の部門の担当と、委ねる件数の打ち合わせを持つ。
金額 300万円(年6回の広告と記事)
2 サイト改善・LPO
確かめの手順と個人情報の扱いと料金の目安を示し、件数から申し込める頁に改修した。当社は所在の確かめと請求の手続きの案内だけで、保険の勧誘や新しい契約の話をしない。
目的・効果 請求へ進む契約を約52%から約65%へ13ポイント上げる。
金額 200万円(頁の設計と開発)

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