CASE #5177

ビーカーとフラスコを翌朝までに洗浄し、分析の担い手の手間を38%下げた施策

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概要

従業員1,213人の研究と分析の施設の器具の洗浄を請けるBPOの会社では、水と土と食品を受託で分析する試験所が、担い手が一日約2.6時間を器具の洗いに取られ、件数が増えても手が回らずにいた。展示会と封書を実施。夕方に引き取り翌朝返した結果、洗いが約1.6時間になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,647万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
分析の機器と試験所の展示会に2回出展し、洗ったビーカーとピペットの残りの汚れを抜き取りで測る実演の小間を設け、品質の責任者と商談を持った。
目的・効果 受託分析の試験所と、器具の洗いを任せる商談を持つ。
金額 900万円(出展2回と実演)
2 DM・手紙
品質の責任者宛に、器具の数と引き取りの曜日から月額が出る表と、一次のすすぎと廃液の始末は試験所が済ませる決まりを入れた封書を年4回送った。
目的・効果 器具を洗う時間を、1日約2.6時間から約1.6時間にする。
金額 500万円(封書4回)

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