CASE #5171

介護の要る人に向けた避難所の動き出しを市の職員と演習し、127の拠点が手順を固めた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,146人の中国地方で特養を担う介護の会社では、災害の時に要配慮者の避難所を指定する市が、施設ごとの開け方の手順が無く、受付と寝る場所が決まらず大雨の度に迷っていた。CMと展示会を実施。手順書づくりと年2回の演習を進めた結果、127拠点が手順を固めた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,616万円

実施した施策

1 TVCM
山口の局の日曜夕方の情報番組の枠を26週提供し、スポットを計300本流した。施設と市の職員が体育館で受付の机と寝る場所の区分けを演習する場面を描いた。
目的・効果 市の福祉と防災の担当に、開設の演習の進行を知ってもらう。
金額 1,660万円(提供とスポットと制作)
2 展示会・リアルイベント
自治体の防災の展示会と福祉の部局の研修の会の計2回に小間を出し、年2回の開設の演習の流れと手順書の見本を見せた。運営の責任は市と施設が持つ形で案内した。
目的・効果 開設の手順を固めた福祉避難所を、1年間で127拠点にする。
金額 600万円(展示会2回)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5206件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら