CASE #5165

現金で買っていた拠点の備品を専用のカードの月払いにし、決済の額が前年を28%上回った施策

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概要

従業員10,460人の法人向けのカードを出す会社のグループでは、全国に数百の拠点で中古車を買い取って売るチェーンが、洗車用品や電球を拠点ごとに現金と立替えで買い、本部が領収書の確かめに追われた。掲出、資料、配信を実施。カードを出した結果、決済の額が28%増えた。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,592万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
企業の本社が多い駅に、拠点や部署の名義で出し、使える品目と月の上限を本部が決められる調達の専用のカードの掲出を1年間出し、月に一度の明細で払える点を見せた。
目的・効果 拠点の多い企業の調達と経理に、専用のカードを知ってもらう。
金額 1,500万円(駅の掲出・1年間)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
拠点の多い企業が小口の現金と立替えで買う備品の額と、領収書の確かめにかかる時間の調べと、品目の決め方の手引きを作り、出張の旅費には使えないと添えた。
目的・効果 資料を求めた調達の担当と、入れ方の話を深める。
金額 900万円(調べと手引きの制作)
3 MA・メールマーケティング
資料を求めた企業の調達と経理の担当へ、月に一度の明細の読み方と拠点ごとの使い方の例を月2回、1年間配信し、決済の額が前年より28%増えた例を載せた。
目的・効果 使う拠点を広げてもらい、決済の額を28%増やす。
金額 月額50万円(配信と記事・1年間)

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