CASE #5163

閉じた支店の金庫室を厚い壁ごと輪切りにし、跡の売却を3か月前倒しした施策

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概要

従業員862人の銀行の店舗の改修の実績が多い建設の会社では、統合で店舗を減らす中国地方の信用金庫が、閉じた店舗に金庫室の厚い壁と扉が残り、撤去の費用を買い手に問われ、売却が止まっていた。CMと記事を実施。壁を切って運んだ結果、引き渡しが約5か月から約2か月になった。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約855万円

実施した施策

1 TVCM
島根の局の日曜夜の情報番組の枠を13週提供してスポットを120本流し、閉じた店舗の金庫室を重機で砕かずワイヤーソーで切り分けて運び出す場面を、金融機関の役員へ見せた。
目的・効果 山陰の金融機関の役員に、金庫室を切って運ぶ撤去を知らせる。
金額 564万円(提供13週・スポット120本・制作)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「金庫室 撤去 費用」「店舗 統廃合 跡 売却」など金融機関の総務が調べる語の記事を1年間公開し、騒音と振動の決まりを守る工程と、引き渡しが約5か月から約2か月になった例を載せた。
目的・効果 跡の売却を3か月前倒しし、撤去の商談を始める。
金額 月額14万円(記事・1年間)

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