CASE #5153

閉じこもる中年の我が子を案じる高齢の住民を励まし、悩みを打ち明けられた施策

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概要

従業員78人の中部の市でひきこもりの相談の係がある福祉の部局では、部屋から出ない中年の子を抱える高齢の住民が、世間体を気にして誰にも言えず、自分たちが老いた後の子の暮らしを案じていた。駅の掲出と手引きを実施。家族だけの面談を受けた結果、住民が悩みを打ち明けられた。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約215万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
市内の駅の通路と改札の脇に、家族だけで来られる面談の案内と、本人を連れて来なくてよいことを書いた掲出を3か月出した。
目的・効果 子のことを抱える住民に、家族だけの面談を知ってもらう。
金額 100万円(3か月・駅の掲出)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
本人への声のかけ方と、面談から家族の教室、訪問へ進む流れを書いた手引きを作り、公民館と市の窓口で配った。医療の判断は医療機関が行う。
目的・効果 手引きを読んだ住民から、家族だけの面談の申し込みを受ける。
金額 80万円(手引きの制作と配布)

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