CASE #5152

土のひびに潜むたけのこの区画を料理の好きな人へ割り当て、春の来園を39%拡大した施策

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概要

従業員59人の関東の里山でたけのこを育てる農業法人では、旬のたけのこを自ら掘りたい料理好きの大人が、観光の掘り取りの催しでは人が多く、掘り尽くされた後の地面しか残らず一本も掘れずに帰っていた。掲出と取材の働きかけを実施。区画を割り当てた結果、春の来園が39%増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約352万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
首都圏の郊外の駅に、朝の竹林で土のひびから芽を探す場面と、掘る区画を選んで予約できる案内を2か月掲出した。
目的・効果 料理の好きな大人に、たけのこの区画の予約を知ってもらう。
金額 190万円(2か月・駅の掲出)
2 広報・PR
竹林の手入れと芽の場所を見る目利きの係の取材を料理と暮らしの媒体へ働きかけ、掘った後の下茹での手順も紹介した。区画は予約制で、鍬と案内の係を付ける。
目的・効果 春の来園を前年より39%増やす。
金額 105万円(取材の働きかけ)

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