CASE #5145

封筒で出す請求書を事務所の卓上の機で圧着のはがきに転じ、発送の費えを27%減らした施策

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概要

従業員52人の事務の機器と用紙を納める商社では、毎月数百通の請求書を封筒で出すLPガスの販売店が、2024年秋の郵便の料金の改定で発送の費えが膨らみ、封入と封かんに人手を取られていた。駅の掲出と展示会を実施。圧着の機を月額で置いた結果、発送の費えが27%減った。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約392万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
事務所の多い地方の都市の駅に、2024年10月の改定で110円になった封書を85円のはがきにし、刷った紙を折って圧着する機を月額で置く案内を3か月掲げた。
目的・効果 請求書を封筒で出す事業者に、はがきにする形を知ってもらう。
金額 125万円(駅の掲出・3か月)
2 展示会・リアルイベント
総務と経理の業務の展示会に1回小間を出し、刷った請求書を折って圧着する機を実演した。はがきで出せる中身と隠す面の作りは郵便の規格に沿って案内し、用紙は定期で納める。
目的・効果 機を置いた会社の毎月の発送の費えを、27%減らす。
金額 210万円(展示会1回の出展)

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