この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,436人の九州で通所介護と接し方の研修を広げる介護の会社では、地域で年配の客を多く乗せるタクシーの会社が、行き先を言えない客に運転手が言葉を荒げ、家族の苦情と離職が続いていた。CMと広報を実施。乗務の前後60分に講師を出した結果、研修の引き合いが74%増えた。
企業プロフィール:
介護・福祉
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約1,753万円
実施した施策
佐賀の局の日曜昼の情報番組の提供を26週とスポット350本で、行き先を言えない年配の客に運転手が急かさず声を掛け、家の近くまで送る場面を流した。
目的・効果
九州のタクシーの経営者に、営業所へ出向く研修を知ってもらう。
金額
1,108万円(26週・350本と制作)
九州のタクシーで年配の客との行き違いが起きる場面の調べを公表し、地方紙と業界紙へ働きかけた。運転手は介護や見立てをせず、家族への連絡は会社の決まりに沿う。
目的・効果
乗務の前後60分の研修の引き合いを、前年より74%増やす。
金額
400万円(調べの公表と働きかけ)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5206件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら