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概要
従業員6,215人の手術の器具を供給する医療機器の会社では、産業機械の部品を削ってきた加工の会社が、器具の部品の引き合いが来ても記録と変更の知らせの求めの重さを測れず断っていた。展示会と講座と手引きを実施。模擬の監査を開いた結果、受講が年約70社から約119社になった。
企業プロフィール:
医療機器
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,637万円
実施した施策
ものづくりの加工の展示会に東京・大阪・名古屋で計3回小間を出し、器具の部品の図面と、ロットごとの記録と変更の知らせの見本を並べた。
目的・効果
医療機器の部品に関心のある加工の会社から、講座の相談を得る。
金額
1,800万円(展示会3回の出展)
記録とロットのたどり方を見せる45分の講座を月2回、1年間開き、望んだ会社へ当社の監査の係が模擬の監査を行った。受講は取引の約束ではない。
目的・効果
講座を受けた会社を、年約70社から約119社にする。
金額
720万円(講座24回と模擬の監査)
QMS の省令に沿って医療機器の会社が部品の作り手に求める購買の管理と記録、変更の知らせの手引きを作った。製造業の登録の要否は所管の窓口で確かめるよう添えた。
目的・効果
引き合いを受けた加工の会社が、求めの中身を前もって知る。
金額
500万円(手引きの制作と配布)
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