CASE #5118

車いすの祖父母の婚礼の一日に介護福祉士を同道させ、下見の後の成約を12ポイント改善した施策

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概要

従業員1,372人の東海で訪問介護と通所介護を営む介護の会社では、結婚式場を各地に持つ会社が、車いすの祖父母の出席を案じる組に介助の手を示せず、下見の後の成約を逃していた。CMと業界誌を実施。介護福祉士の付き添いを見積に組み込んだ結果、成約が12ポイント上がった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,538万円

実施した施策

1 TVCM
岐阜の独立局の土曜夕方の情報番組の前後にスポットを計250本流し、車いすの祖母が介護福祉士に付き添われ、控室から孫の式の席に着くまでを描いた。
目的・効果 婚礼を控えた家と式場に、当日の付き添いを知ってもらう。
金額 900万円(スポット250本と制作)
2 新聞・雑誌・業界誌
婚礼の業界誌に年12回の広告と連載を載せ、家から控室・式・披露宴・帰りまでの付き添いの流れを示した。医療の行為はせず、体調の判断は家族と主治医に委ねると添えた。
目的・効果 下見の後の成約の割合を、約38%から約50%へ12ポイント高める。
金額 400万円(年12回と連載)

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