CASE #5104

用紙に書かれず消えていた構内のひやりとした場面を声で話させ、報告を5.1倍の規模に育てた施策

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概要

従業員188人の現場の声を文にして集めるクラウドの会社では、吊り荷と構内の運搬を多く抱える製鉄所が、紙で集めるヒヤリハットの報告が月約20件にとどまり、同じ場所のつまずきが出ずにいた。配信と手引きを実施。作業の後に30秒話す形にした結果、報告が月約102件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約764万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
資料を求めた製鉄所の安全の担当へ、作業の後に携帯へ30秒ほど話すと場所と原因の型で文になる例と、月ごとの集計の見方を1年間配信した。
目的・効果 安全の担当に、声の報告の試しを考えてもらう。
金額 月額30万円(配信と運用・1年間)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
ヒヤリハットの報告が出やすくなる仕組みと、構内の図へ吊り荷やつまずきの場所を集める例をまとめた手引きを作り、対策の判断は製鉄所が行う形を記した。
目的・効果 月の報告を、約20件から約102件にする。
金額 290万円(手引きの制作)

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