概要
従業員50人以下の工場や事業所の敷地の除草と剪定を請け負う会社では、問い合わせが梅雨明けの数週間に集中し、見積に出向く前に他社で決まってしまうため、受注を取りこぼしていた。草が伸びる前に当てる検索広告と、面積から費用が出るページを用意。1平方メートルあたりの単価と年の回数を先に出した結果、年間契約が240社になった。
企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円
実施した施策
草が伸びる前の3月から5月に出稿を寄せ、「除草 業者」ではなく「工場 敷地 草刈り 年間」のように回数と場所まで入った語だけに絞った。時間帯は総務の担当者が動く平日の昼に限り、梅雨明けの繁忙期には出稿を止めて見積の対応に人を回した。
目的・効果 決まってしまう前の時期に当て、繁忙期に偏っていた問い合わせをならす。
金額 月額20万円(広告費と運用の代行費)
敷地の面積と草の高さ、年の回数を入れると概算の費用が出るページを作った。国が出している除草の単価に自社の実績を重ね、1平方メートルあたりで示したうえで、法面や構内の配管まわりなど高くなる条件を先に並べた。図面を送れば当日中に正式な見積を返すことも書き添えた。
目的・効果 金額が分からず問い合わせに至らない層を拾い、年間契約を240社に増やす。
金額 180万円(試算ページの設計と制作、改修2回分)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、509件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら