CASE #5081

親の資産と住まいの行く末を帰省の日に第三者を挟んで語らせ、72組が合意の覚え書きを交わした施策

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概要

従業員63人の家族の話し合いの進行役を抱えるコンサルの会社では、70〜80代の親と離れて住むきょうだいが、財産の話を切り出すと欲深いと思われそうで、帰省のたびに先送りしていた。記事と手引きを実施。帰省の日に半日の会を進めて記録した結果、72組が合意の覚え書きを交わした。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約338万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「相続 家族会議 進め方」「親 財産 話 切り出し方」など子の側が調べる語の記事を月2本、1年間出した。法律と税の判断と遺言の文案は提携の弁護士と税理士が受け持つ。
目的・効果 70〜80代の親を持つきょうだいと、会の相談を重ねる。
金額 月額16万円(1年間・記事2本)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
親の預金・家・墓の先々を話す議題の順と、聞いておくことの一覧をまとめた手引きを作った。会は当社の進行役が進めて記録だけを担い、争いのある家は受けない。
目的・効果 会の後に、72組が合意の覚え書きを交わすようにする。
金額 100万円(手引きの制作と配布)

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